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社長になりたい!blog

いつか社長になるために!最新のソフトウェア情報をこのブログで勉強していきます

富士ソフト株式会社

社長 富士ソフト株式会社

Sky株式会社の次は、富士ソフト株式会社さんをまとめてみました。

こちらも自分が入社した会社と、似た事業を行っているところなんです。

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Sky株式会社さんと同じく、富士ソフト株式会社では学校へのICT教育導入を進めています。もう終わってしまいましたが、5月にあった教育ITソリューションEXPOにも出展していました。

富士ソフト株式会社のサービス概要

総合教育ICTソリューションとして「みらいスクールステーション」というサービスを、すでに複数の学校が導入済みです。このサービスの特長は、新規に設備を購入するのではなく、すでにある学校内設備をフル活用するところです。
2010年に実施された「スクール・ニューディール政策」で、円国の公立小・中・高等学校に、デジタルテレビ(電子黒板)が整備されています。すでに環境は整っていたということもあって、すでに複数の学校が「みらいスクールステーション」の導入を済ませており、少し調べただけで下記の学校だとわかりました。

みらいスクールステーションとは?

電子黒板と生徒のタブレット利用によって、双方向の授業が実現するだけではなく、このサービスでは校内放送・学校放送や電子掲示板も活用しています。
そのため学校内への緊急災害情報(気象庁からの緊急地震速報津波警報)の連絡が、瞬時に学校全体に行きわたるようになっています。

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校内放送ではビデオカメラと映像編集用パソコンが整備されている場合、その映像を職員室の「みらいスクールステーション配信サーバー」へと送り、校内LANで教室に配信することができます。さまざまな学校行事、たとえば全校集会・緊急連絡・お昼の放送・音楽会中継・運動会中継を、それぞれの場所で見ることも可能です。

教員にとっては、音楽や動画、PDF、デジタル教科書、写真といった教材コンテンツを簡単に共有することができます。文字だけでは伝わらない情報も、デジタルコンテンツであれば、生徒にとってもわかりやすいですね。
また電子掲示板は、教室ごとに異なるお知らせを配信できるので、いちいち大型用紙に印刷する手間も省けます。

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こうした「教材コンテンツ視聴」「タブレット授業支援」「校内放送」「電子掲示板」「みらいボード(電子黒板機能)」といったことを、ひとつの「Media Box」で実現できるのがみらいスクールステーションです。

タブレット利用にはコミュニケーションが教師からの一方通行ではなく、双方向のやりとりによる授業を可能にします。
そういった面とは別に、実は弱視の子どもがいた場合に、とても活躍してくれるものでもあるのです。遠い黒板が見えない子どもも、タブレットを使用することで、字や画像を大きくして対応できます。

富士ソフト株式会社のおもしろい試み

また、富士ソフトはロボット同士で試合を行う「全日本ロボット相撲大会」と「全日本ロボットアメリカンフットボール大会」を実施しています。高校生が参加している大会なのですが、こうしたイベント開催によって、将来のエンジニアが育っていくのかもしれません。
株式会社富士ソフトは、8月4日の大阪府関西教育ICT展にも出展する予定なので、関西地方にいる方は覗いてみてはいかがでしょうか。


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